新たな受験方法『秘書検定CBT』

新型コロナウイルスの流行で、検定試験会場が減少するなど受験しにくい状況が続いています。
そのような中、『秘書検定CBT』が注目されています。
年3回実施の『秘書検定』とは何が違うのか、Q&A形式でまとめました。
新たな受験方法としてご検討ください。

Q.「CBT」とは何ですか。
A.全国47都道府県の主要都市を中心に、300カ所以上あるテストセンターのパソコンで、
  試験を受ける形式のことをいいます。
  一年間を通して、受験者の都合に合わせて会場や日時を予約し、受験することができます。

Q.『秘書検定CBT』を受けるには、どの程度のパソコンスキルが必要ですか。
A.簡単な文字入力と、マウス操作ができれば問題ありません。
  操作などでお困りの際は、試験官へお尋ねください。

Q.試験日程を知りたいのですが。
A.『秘書検定』のように、年3回の試験日に限定されず、年間を通じて都合のよい日時を選んで
  受験することができます。お申し込みから最短で3日後の受験が可能となります。
  各会場ごとに実施スケジュールが異なりますので、<テストセンター空席照会> からご確認ください。

Q.試験会場を教えてください。
A.<試験会場一覧> でご確認ください。

Q.『秘書検定CBT』ですべての級を受験できますか。
A.実施級は3級と2級のみです。
  準1級・1級は、6月・11月実施の『秘書検定』を受験してください。

Q.申込方法を教えてください。
A.インターネットからの申し込みのみとなります。
  お申し込みは こちら からできます。

Q.『秘書検定CBT』も文部科学省後援の検定試験ですか。
A.その通りです。『秘書検定』同様に文部科学省後援の検定試験です。
  また、合格による資格の認定はどちらも同じです。

Q.秘書検定CBT対策用の参考書・問題集はありますか。
A.ありません。試験内容は『秘書検定』と同じですので、
  当社の『実問題集』や『パーフェクトマスター』などをおすすめします。
  秘書検定公式問題集はこちら

Q.難易度や問題数に違いはありますか。
A.難易度は同じです。『秘書検定』の問題数が35問なのに対し、『秘書検定CBT』は33問です。
  問題数が少ない分、試験時間が10分短くなっていますのでご注意ください。

Q.合否結果はどのくらいで分かりますか。
A.試験終了後、すぐに合否結果が分かります。
  不合格の場合でも、数日後にすぐ再チャレンジできます!

Q.合格証の発行はありますか。
A.合格証(カード形式)は発行されていませんが、合格された方は受験日の翌日以降に、
  マイページ から合格証明書を何度でも出力できるようになっています。

詳細は、公益財団法人実務技能検定協会 か、CBT-Solutions のウェブサイトをご覧ください。