行事日程速報 |
(2012.3.1) |
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| 梶原しげる氏の講演 「行動が変われば思考が変わる。思考が変われば感情が変わる」 |
(パネル座談会)実践的な秘書 ビジネス実務教育を目指して--「社会性指導の目標と期待」 |
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| 8月24日,25日の2日間にわたり,第17回研究大会が東京のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催された。 (プログラムはこちら) 1日目は梶原しげる氏(フリーアナウンサー/東京成徳大学客員教授/日本語検定委員会審議委員)による講演「行動が変われば思考が変わる,思考が変われば感情が変わる」が行われた。 梶原氏は行動療法,認知療法などの考え方をベースに,行動と思考と感情の関係について,さまざまなワークを交えながら次のように語った。 「小泉首相が拉致問題で訪朝したとき,金正日総書記との握手の練習をしていったといいます。どうしたら国際的な儀礼を欠かさずに,こちらの強い気持ちを伝えるか。それが練習の理由でした。それくらい接遇・マナーには意味があるのです。」 その後,4人一組となり,『聞く話す見るお友達づくり。自己プレゼンテーション』と『紹介』のワークが行われた。 (ワークの内容は,10月下旬に検定協会が発行する「ビジネス系検定・就職指導ニュース」のvol.22に掲載されるので,そちらをご参照ください。) 同氏は,この『自己プレゼンテーション』と『紹介』ワークについて「物事を注意深く見て,観察しなければなりません。マナーにおける観察スキルアップとは良いところ探しです。重要なのはネガティブなポイントを褒めること。そのとき驚きの言葉が大事になります。驚くことは相手を賞賛することにつながるのです」と結んだ。 講演の後,研究発表5件(初日)と,恒例となった「秘書ビジネス実務教育情報交歓会」が行われた。数人のグループに分かれ,『ビジネスマナー(社会性)指導上の問題点について』をテーマに,各校,各組織での問題点,指導事例が話し合われた。 2日目は7件の研究発表とパネル座談会『実践的な秘書ビジネス実務教育をめざして―社会性指導の目標と期待』が行われた。 |
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早稲田教育出版では,新刊の「サービス接遇検定実問題集」「ビジネス電話検定実問題集」に加え,この春に発売した「秘書検定実問題集2011年度版」「秘書検定集中講義 準1級,同1級」ほか,学校採用テキストやその他検定の受験ガイド,問題集,面接ガイドDVDを展示し,先生方から多数のご注文をいただきました。誠にありがとうございました。
・研究発表や情報交歓会,講演の内容は,11月1日付で発行される「研究集録 第17号」で詳しく報告されます。
・次回大会は平成24年8月27日(月),28日(火)にアルカディア市ヶ谷で開催されることが決まりました。
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内容
秘書・ビジネス実務教育およびサービス接遇教育に携わる先生方の交流の場として年1回開催。会員以外の参加も可能。
開催日
平成24年8月27日(月)/28日(火)
開催場所
東京・アルカディア市ヶ谷
主催団体・問合先
秘書サービス接遇教育学会 03(3200)6675
(2012.4.19)
ご案内
今年度も,ご指導初任者,"いずれは受験指導をとお考えの" 初任以前の先生方のご参考となるよう,プログラムが組まれています。
---また,大学,短大,高校の教育課程に職業教育が義務化され,教育に社会的職業的自立に向けた指導を組み込むことが必要ということですから,内容はビジネスマナーのようなものになると考えられます。秘書教育,ビジネス実務教育は,ビジネスの現場で身を処するための知識マナーが中心になっていますから,社会的職業的自立に向けた指導内容としてご研究いただくのに最適と考えられます。
---「コンサルテーション・情報交換」の時間に1時間余を当てるなど,指導の相談,質問,また類例に関する情報交換などに重きを置いた研究会にするとのことです。どうぞお気軽にご参加ください。
---研究会の内容は 「秘書検定」「サービス接遇検定」の指導が中心となっていますが,参加申込書に書き添えれば,他の検定にも対応するとのことです。 申込書(案内状)は,各地区開催日の約一箇月前に(検定部からニュースが届いている先生方に)郵送されます。検定部に電話で申し込むこともできます。
---早稲田教育出版からは,「受験ガイド」や「実問題集(過去問題集)」,実技指導用のDVDなども展示します。受験指導用の授業モデルはお持ち帰りいただけます。
平成24年度プ ロ グ ラ ム (参考)
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